黒ラメ黄幹之 ァ_良メダカの未来

 

 

黒ラメ黄幹之は、黒ラメ幹之と

 

黄色素がのってくる「非透明鱗遺伝子」を

 

組み合わせて改良を進めています。

 

 

 

 

メダカの品種改良は「様々な特徴をもった遺伝子の組み合わせ」

 

とも言えると思っています。

 

現在、品種改良に使われる遺伝子の素材として、

 

幹之(体外光、体内光、ラメ)、透明鱗、パンダ、ブチ、

 

背ビレなし、ヒレ長、オーロラ、非透明鱗

 

などがあると思います。

 

 

最近では幹之やオーロラ、非透明鱗などの遺伝子を組み合わせて

 

さまざまな表現のメダカが出てきています。

 

また新しい特徴の遺伝子が出てくれば

 

その分組み合わせのパターンも増え、

 

さらに綺麗な、面白いメダカが出てくることになるでしょう。

 

 

そう考えると、改良メダカの未来は明るいと思う反面、

 

改良メダカの品種が複雑になり過ぎて

 

お客様が混乱してしまうという危機感も感じています。

 

 

そのため当庵は、

 

お客様に改良メダカを混乱なく楽しんでいただくために、

 

改良メダカを遺伝子の特徴から

 

できるだけシンプルに捉えるようにしています。

 

新品種の名前も、名前を見ただけでどういう形質・遺伝子を

 

持ったメダカかわかるよう心がけています。

 

 

そうすることが、改良メダカが一時的なブームで終わらず、

 

一つの産業として永く楽しまれる

 

要因の一つになると信じています。

 

 

 

 

 

静楽庵 ヒロハル
080−3705−5320