グレードの高い3色ラメ幹之 体外光タイプを殖やすためのポイント 

 

 

前回の「ラメ」、「体外光」、「柄」の特徴を

 

強めるポイントのまとめは

 

「ラメ」は余分なストレスを与えずに元気に育てる。

 

「体外光」は最低28℃以上の高水温で維持する。

 

「柄」は春・秋頃の低水温で管理する。

 

ということでした。

 

 

もうお気づきだと思いますが

 

「体外光」と「柄」の特徴を強める環境は

 

同時にはつくれません。

 

「体外光」の特徴の強さは稚魚〜幼魚(Mサイズ)位の間に

 

大体決まってしまいます。

 

「柄」の特徴は稚魚〜幼魚期間の環境にも

 

影響されるかもしれませんが

 

成魚になってからの環境にも大きく影響されます。

 

 

以上を踏まえると

 

稚魚〜幼魚(Ⅿサイズ)までは高水温で管理して

 

成魚以降は低水温で管理するということでしょうか。

 

 

 

グレードの高い3色ラメ幹之 体外光タイプを

 

殖やすためのポイントは、

 

元気に飼育して「ラメ」を最大限に

 

引き出すということは当然として

 

成魚までは最低水温28℃以上で維持して

 

まず「体外光」をしっかりのせ

 

成魚以降は低水温で「柄」を出す

 

ということだと思います。

 

 

 

 

静楽庵 ヒロハル

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