「年6世代」 

 

 

効果的な水換えや餌やりの方法、

 

水質・水温管理や選別、飼育密度の調整、

 

冬季の加温飼育など、長い年月をかけながら

 

その時その時にできる限りの工夫をし

 

ノウハウを蓄積して年4~5世代までは

 

累代を進められるようになりました。

 

 

 

 

オーロラ幹之や黒ラメ幹之が出てきた

 

2012~2013年頃から品種改良における

 

累代の重要さを強く意識し始めましたが、

 

年5世代からもう1世代進めることが

 

なかなか実現しませんでした。

 

 

蓄積した生産技術と徹底した日々の管理で

 

年5世代までは実現できましたが

 

そこからもう1世代進めるために

 

クリアしなければならない課題は

 

これまで蓄積してきた生産技術とは

 

別のものでした。

 

 

 

 

静楽庵 ヒロハル

080-3705-5320