琥珀ラメ幹之

 

 

琥珀ラメ幹之です。

 

 

 

 

琥珀ラメ幹之の経緯は少し複雑です。

 

まず、楊貴妃ラメとオーロラ黄幹之を交配した

 

F1と青ラメ幹之を交配しました。

 

そのF2に黒ラメ幹之を交配して

 

現在の琥珀ラメ幹之の元になる個体ができました。

 

(アクアライフ 2015年 12月号 参照)

 

 

 

 

その当時はまだ体色がばらついていて

 

黄金、琥珀、赤ブチなどいろいろな

 

体色の個体が出てきていました。

 

その中の琥珀体色のラメ幹之で

 

累代・交配を重ねたものが

 

現在の琥珀ラメ幹之です。

 

(アクアライフ  2016年 5月号 参照)

 

 

 

 

とても人気のある品種で、背中にびっしり

 

多色のラメが入るようになってからは

 

特に大きな反響がありました。

 

 

 

 

 

単に累代を重ねるだけでは背中にびっしり入る

 

多色のラメを維持できないので、

 

さらに黒ラメ幹之などを交配するなどして

 

複数の系統で開発を進めています。

 

 

これまではラメを優先で進めてきましたが、

 

これからは体色もより赤みが強くなるよう

 

追及して、品質維持向上に努めます。

 

 

 

 

静楽庵 ヒロハル

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